■ DEQXを導入され、ご了解頂いた方々のシステムと試聴リポートを掲載させて頂きました.
■ また、デモなどでDEQXの音を聴いて頂いた方々の感想をそのまま掲載させて頂きました.



2014年3月:広島県呉市のMN氏宅、HDP-4の初回調整

(2014年3月25日掲載)

■ そして、昨年の暮れ、待望のオーディオルームが完成!とのメールが届きました。

 
 
    < MN氏設計/監修/兼、現場監督によるオーディオルームがついに完成>
             (写真をクリックすると大判サイズで表示されます)

■ その昔、渋谷駅からパルコの前を通って毎日通勤していました。

■ その道に面した高級マンションにMN氏の事務所があったとか、なかったとか・・・
  (このマンションのB1にあった喫茶店「トップ」に週に2~3回は通いました。)

■ ウン十年前、渋谷の飲み屋でそうとは知らずに隣におられたのかもしれません。

■ 人生の出会いとは不思議なものです。

■ 時は過ぎて2012年2月、HDP-4を購入されました。

■ その後、SPボックスのご相談やアンプのオーダーへと発展しつつ、時は流れて行きました。
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2月の18日に予定していたDEQXの初回調整は想定外の大雪で延期。

■ 気を取り直して翌月の同じ日、同じ曜日に初回調整を実施させて頂きました。

■ そして昨日、「広島の西」さんから、思いの丈を綴った分厚いレポートが届きました。

   
先日、栗原さんにスピーカーと部屋の音響調整をしていただきました。

■ 先ずはじめに遠路はるばるお越しいただき、また、前夜からの長い時間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。

■ 調整していただいた後、改めて耳馴染んでいる様々な音楽を聴きまくりましたのでその感想も含めて、今日までの経緯を述べさせていただきます。


■ 初回調整までの道のり


昨年の4月から12月にかけて、自宅の1階をリフォームしてきました。

リスニング・ルームが目的ですが、若干のユーティリティスペースも同時に実施しました。

まずはオーディオルームより先に完成していた自作のスピーカーについて説明します。

20年ほど前にTADのTL-1601b用のボックスを作ったことがありました。

製作は専門の業者さんにお願いしましたが、完成してみると定在波と想われる特定の音の膨らみがあり、改善策も無いことから直ぐに諦めました。

仕方なく、完成品であるTAD-2404を購入して使っていました。

しかし、当時は東京のマンション暮らしでその能力を発揮するだけの音量は出せません。

また、マンションの一室である小ぶりな空間に大型のスピーカーでは音場感が出にくいのではと思い、小さなスピーカーで聴くことが多くなりました。

その後、故あって現在の田舎の実家に帰ることになりましたが、今度は遠慮なく大きな音を出せる環境となったため小型のスピーカーではとても我慢できなくなりました。

TADの2404を手放したことが今になって悔やまれます。
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そして、新しいスピーカーをどうするか考え始めた頃、DEQXの存在を知りました。

「いつかはマルチ」との想いもあり、その方向で本格的に検討を始めました。

マルチなら、スピーカーは自由度の高い自作で行きたい。

自作には苦い経験もあり不安がよぎりましたが、DEQXを使えば万一のリスクも大幅に軽減できるのでは、と思い直しました。

そして、この頃からKurizz-Laboの栗原さんに相談するようになりました。

システムの要はスピーカーであり、マルチ方式は複数台のアンプが必要だが、ネットワークを経由せずに受け持ち帯域だけを増幅すれば良いので大仰なものは必要なく、トータルコストも抑えられる」とのアドバイスを受けました。

これは渡りに舟で、スピーカーが要であり最も重要という「ウラ」が取れました。

私としても、いろいろな意味でスピーカーこそ再生システムの「要」であり「華」だと思っていたので安心して予算の多くをスピーカーに割り当てる事ができます。

スピーカーシステムを自作するにあたっての目標は、

 ・ 大音量が出せる
 ・ 
箱はできるだけ振動せず余計な音を出さない
 ・ 音源位置(ユニット)を出来るだけ分散させない
 ・ 苦い経験のある定在波はできるだけ発生させない
 ・ 中高域は音場の表現に有利と思われるダイレクト・ラジエーターを使う


と設定しました。

そして、スピーカーは「要」であり「華」ですから見た目も重視し、ある種の「凄み」も欲しい。

ユニットの調査やBOXの使用材料を念頭に、スケッチを描き始めました。

最初考えたのはアルミ合金製のボックスです。

計算するとあまりにも重くなるため各面がバラバラに分解できるノックダウン式とします。

・・・・・・・これは製作見積もりを取った時点でボツ。

続いて、台形状の合板製スピーカーボックスの図面を書き栗原さんに相談しました。

しかし、ちょうどその頃、積層合板による中型ラウンドボックスを
「ウッド・ポケット」さんのホームページで見つけました。

ライターの田中伊佐資さんが製作されたラウンドボ型ックスも著書で知っていましたので気になっていました。

「ラウンド型BOX」、これなら目標をクリア出来そうですが、問題はコストです。

ウッド・ポケットさんに具体的なお話をしたところ、何とか予算内で折り合いがつくことが判明したため、この時点で栗原さんに相談していた台形ボックスはボツに。

その時点で既に、ラウンド型ボックスの設計イメージは出来ていました。

       
         <ロシアンバーチをラウンド状に加工して積層した重厚なBOX>

スピーカーユニットは出来るだけ多くの機種について特性などを調べましたが、実際に音が聴けないもどかしさがあります。

そこで、比較的想像しやすい、馴染みのある既製品に搭載されているものを選びました。

ユニット単体はコスト的にかなり割安なのでほぼ妥協せず選ぶことができました。

寄り道のつもりで書き始めたら長くなってしまいました。

製作工程やボックスの構造は
私のブログ(スピーカーの項目)にまとめてあります。
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さて、DEQXが納品されて初めて触ったのは一昨年の暮れのことでした。

クリズラボ製のアンプも届いたので既存の小型スピーカーにつないで調整してみました。

 
      <Kurizz-Labo製パワーアンプ:上-50W/Stereo、下-100W/Mono>

現在のスピーカーの中高音部と小型スピーカーのウーファーを利用して初めてマルチアンプシステムを組んでみました

ウーファー用の小型SPであるPlatinum Soloは能率が84dBと低く、想像以上のパワーが必要となり、アンプのプロテクション回路が動作するなどの問題もありました。

しかし、このシステムでDEQXの基本的な使い方などが勉強できたのは大きな収穫でした。

そして昨年の10月頃、リスニングルームに先立って完成した別室で初めて現在の3WAYスピーカーによるマルチアンプシステムを試すまでに漕ぎ着けました。

こうして、初めて本宅的なマルチアンプシステムを組んだわけですが、以前は難しいと思っていたことなど、すっかり忘れていました。

DEQXの設定手順に従って順番に操作をしていくだけで大きな破綻もなく自然に組み上がっているのですから考えると驚くべきことです。

その年の暮れにはリスニングルームが完成。早速、全てのシステムを持ち込みました。
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      <幅7.2m、奥行き4.7m、高さ2.8m、21畳のオーディオ専用ルーム

まずは完成したリスニングルームを測定してみると、設計時から決めていたリスニングポイントで低域に大きな谷が発生することが判明しました。

シミュレーションソフトを使った事前の予想とはかなり違います。

当初はスピーカーの設置場所の問題だろうと軽く考えていました。

そこでスピーカーを動かしながらDEQXで測定すると部屋のある程度の傾向が見えてきます。

結果は残念ながら理想的な低域が得られるスピーカー配置はありませんでした。

原因の一つは200リットルのボックスにJBL1500ALを入れたことによる低域の下降です。

これは当初から織り込み済みなので気になりませんが、そのことを差し引いても聴取位置における低域の大きなディップは想定以上です。

ここは大きな悩みどころですが、DEQXのイコライジング機能で救えるのでは・・・・

それにしてももう少し部屋の特性が良ければ・・・と内心落ち込みながらもとりあえずDEQXのEQを利用して低域不足を補正してみました。

結果は大変良好で、低域不足がほぼ解消できることが判り、安心しました。

しかし、ウーファーの能力が追いつくのだろうか、と心配になりました。

というのも、解放された空間を得て自然に大音量で鳴らすようになって来たからです。この点は、後日、栗原さんに相談することにしました。

次に気になり始めたのが、中高域の周波数特性の乱れです。

反射面と吸音面(部)を並べた我流の壁構造に原因があるのではと思い始めました。

DEQXのパラメトリックEQで高域の調整も試みましたがなかなか上手く行きません。

それでも夢に出るほど何度もトライした結果、栗原さんの訪問を受ける前日には少しだけコツらしきものを発見しました。

周波数特性の乱れについて、何もしなくて良いものとそうでないものの見極めだろうと考え、これも栗原さんに尋ねることにしました。

そして、この他にも調整をお願いするにあたっては以前から決めていたテーマがありました。

まずは「音のスタンダード」を作って欲しいということです。

つまり、これが正しいバランスの再生音です。という意味です。

別の云い方をすると、多くの音楽ソフトが良く鳴るであろう中庸のバランスと云っていいかもしれません。

そしそれが音楽ジャンル別にあるなら複数のスタンダードを作って欲しいと思っています。

その理由は自分が良しとする音のバランスに何となく不安があるからです。

自分の好みで音を追求して行くと中低域(100Hz弱~150Hzか?)を薄くする傾向にあります。これはDEQXを使うようになってはっきり意識するようになりました。

自分なりに調整法をマスターし、納得したと思える結果を人に聴いて貰うとバランス的に高域が勝っているのでは?という感想が返ってきます。

もう一つの問題点は調整時とは異なるソフトだと多くの場合で不満が出ます。

こうした状況を踏まえ、今回の調整では自分の好みは一切伝えず、栗原さんが思うままに調整していただこうと考えました。

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栗原さんによる調整

調整に先立って、現状の音を少し聴いていただきました。

スピーカーは横長配置で間隔が5m程とかなり広く設置しています。

この配置でもボーカル等のセンター定位については自信があったのですが栗原さんからは、後ろで演奏している楽器の音像定位があいまいで、ハーモニックス的な乱れもあるのでは、との指摘をうけました。

原因はスピーカー間隔が広すぎるとのことで、測定後に移動することになりました。

  
 
   <重量物移動用キャスター>        <ジャッキで持ち上げてキャスターをセット>

スピーカーの測定ではキャスターを使って部屋の中ほどに移動して行いました。

従来、ここまでは移動していなかったのですが、今回の測定では補正後の結果にかなり差が出ることが分かりました。中高域の乱れが減ることがパソコン画面ではっきり確認できます。

改めて測定条件の最適化が重要であることを認識しました。

一月ほど前、スピーカー測定時のマイク位置についての質問を投げかけたところ、全てを同時に満たす解(マイク位置)はなく、重視するポイントで選べば良いという返事を頂きました。

その時の
説明図がこちらです。

スピーカー測定を終えると、直接波と反射波の分離、クロスオーバーの設定、システムの構成(コンフィグレーション)などを行い、最終的なルーム測定が行われました。

私のやり方とは違い、マイク位置が耳より高い位置です。そして前後方向に何箇所も測定されました。リスニングポイント周辺の特性を入念にチェックしていたものと思われます。

そしてこの測定結果からDEQXのパラメトリックEQによる最終調整が始まりました。

これは自分でもやっていましたのでとても興味深く拝見しました。

測定結果を見ながら、聴感上は影響のない山と谷があるとの説明を受け、「やはり!」と思ったものの、そこから先は驚きの連続でした。

まず補正ポイントの数が思ったより少ないこと。そして、要所要所の補正ポイントでは大胆に可変した後、入念な調整を行っています。

この作業では持参された試聴ソフトを次々に切り替えて音を聴きながら行われますが、その繊細さは横でパソコン画面を見ていてもなにをどのように変化させているのか分かりません。

これほどまで繊細な調整が必要なものとは思っていませんでした。
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そしていよいよ自分で試聴するときがやって来ました。

今までに上手く鳴らせたものと、そうでないソフトを中心に聴きました。

音量についてもいつもの気分が乗ったときの大きさで聴いてみました。

するとその時、栗原さんが「えっ、ここまで上げますか?」と聞かれるので、ハイ。

ならば、と、上げた音量に合わせたのか、再度僅かに高域を調整されていました。

様々なソースを聞く中で一つだけ、「量は増やさずに低域を伸ばすことは出来ますか」とリクエストをしてみました。

すると低域のカーブをほんの少し変更されたように思いますがよく分かりません。

そして、これを聴いてください、といってパイプオルガンを再生されました。

すると、地を這うような恐ろしいほどの低音が聞こえます。

通常のパイプオルガンでは一番低い音(基音32Hz)だそうです。

システムの低域は充分に伸びていて、私のソースに入っていなかっただけなのです。

こうしてしばらく試聴した印象は、自分流の調整との違いは分かるものの、その違いをどう言えば良いのか言葉が見つかりません。

とりあえず低域を持ち上げた場合のウーファーへの影響について質問しました。

答えは一言「このシステムでこのユニットなら全く問題ありません」とのこと。

ただし、部屋の音響特性を改善して出来るだけ少ないイコライジングで済むようにできれば更に良い。とのことでした。

ここで予定の時間が終了し、私は再生音の「一つのスタンダード」を手に入れました。

DEQXの基本設定を記憶するProfileはまだ二つ残っていますが、今回の「1」を参考に後はご自身でカーブを描いてみてください。とのこと。

帰宅時間の迫った栗原さんに、調整後の音について率直な印象を伺いました。

すると、思いもよらなかった高評価が返ってきたではありませんか。

その言葉に舞い上がって初回調整の日程は無事に終了しました。

  
         <L/Rともスピーカーの直近に置いたパワーアンプでドライブ>
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その後の試聴結果

その後、数日が経過した今も様々な音楽ソフトをガンガン聴いています。

予想はしていましたが自分の好みと思っていたバランスとは少し違います。

しかし聞き込むにつれて新しくなった今の音が圧倒的に素晴らしいと思えて来ました。

今まで心地よく再生できなかったソフト(録音にもよる)気持ちよく鳴っています。

一番の違いは、演奏者が込めた思い、気迫がより鮮明に感じられるようになったことです。

それは思っていた以上にデリケートにコントロールされていることが良く分かります。

結果として、聴いていて実に楽しいし、面白い。

 
      <後ろの壁からある程度の距離がとれるリスニングポジションが理想的>

例えば60年代のマイルスデイビス黄金期のトニー・ウィリアムスのドラミング。

マイルスのソロによるお膳立てとバッキングのデリケートさ。そしてショーターのサックスソロ以降の緩やかな豹変。ハンコックのピアノソロが始まったあたりでの暴れよう!。

いままでは少し地味だと思っていたハンコックも気迫を込めて反撃しているのが鮮明に聴きとれます。バラード演奏に於いてさえ「ここまでやるか!」と驚きと同時に相次ぐ発見があります。

聴きながら、あまりの面白さに知らぬ間に笑っている自分がいます。

この、いま出ているこうした音をオーディオ的に説明すると・・・・・

先ず、全体のエネルギーバランスが整うことによってマスキングされていた帯域が露わになり、解像度、空間の見通しが格段に向上したことが大きな要素かもしれません。

これはボーカルや楽器の「ソロ」を自然に分離し、浮かび上がらせています。

試聴中、ついつい再生音量も上がっていましたが、ふと気が付くと逆に小音量への自由度が増したことが判りました。小音量でも音がやせず、満腹感が得られるからだと思います。

目標の大音量再生では部屋の弱点である低域の谷も完全に忘れさせてくれます。

そして重量感が増した低域が高音部をしっかり支えているのが感じられます。

ウーファーBOXが密閉型であること、そして強固に作ったボックスの成果で低域が豊かでありながら締まっており、低音楽器の音程と表情が顕わです。

音量を上げるとまるで音の洪水ですが、音が飽和した感じは全くありません。この部分では石井式のメリットが出たものと思われます。

心配したウーファーも振動板が恐ろしく動いてはいますが問題はないようです。

一番先に音圧の影響を受けたのは合板主体の70mmの複合素材で作った床であることが判明しました。

現在までの試聴で判ったのは、マルチアンプシステムで云われる音のつながりの問題は全く意識できません。

また、振動板の素材の違いについても云々されますが、これも全く分かりません。

実は、我流調整の段階では例えば高域の音質に「もしや、ダイヤモンドの影響?」と、疑うこともありましたが、今では完全に払拭されたと感じています。

今回の調整を終えて、改めてマルチアンプシステムのメッリトを強く感じます。

例えば大音量でのピアノを含む打楽器系の強烈な立ち上がり感。これはネットワークを使用したスピーカーで実現しようとすればアンプを含め相当高額な投資を要するだろうと感じます。そして、多分それでもここまでは出ないのではと感じています。

そして、この瞬発力とキレこそが音楽の躍動感を盛り立てているのです。

栗原さんが私のシステムから引き出してくれたこの音に対して、既に楽しんでいる自分がいますが、まだまだ多くの時間をかけてより多くを学習させていただきたいと思います。

Profileの2と3についてはその後でないと着手できそうにありません。

また、部屋についての更なる改善のご提案をいただきましたが、その実現には大きなコストがかかることもあり、いまの私としてはその必要を感じないように努めています(^^)。

今後の目標は音の入り口の強化と気持ちの良い椅子を見付けることでしょうか。

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■ システム構成


■ PCオーディオ
  ・ PC:Windows7(64ビット)静音PC Intel(R)Core(TM)i5-2500 3.3GHz搭載
  ・ 再生ソフト:Bug head Emperor、その他検証中
  ・ NAS:QNAP TS-212+Seagate3TB×2(RAID1)
  ・ DDC:Rasteme RUDD14

■ CDトランスポート
  ・ Accuphase DP510(DEQXへはデジタル接続)

■ プリアンプ・プロセッサー
  ・ DEQX HDP-4

■ パワー・アンプ
  ・ Krizz-Labo KLP-50W-ST×2 (左右に各1台 中・高域に使用)
  ・ Krizz-Labo KLP-100W-Mono×2(左右に各1台 低域に使用)

■ スピーカー
  ・ 3WAY完全密閉型ボックス(オリジナルデザイン 製作:Woodpocket)
  ・ Tweeter:B&W Diamond Tweeter
  ・ Mid-Range:Accuton C173-6-096E
  ・ Woofer:JBL1500AL

■ リスニング・ルーム
  ・木造、準石井式21畳(幅7.2m、奥行き4.7m、高さ2.8m)オーディオ専用ルーム
   (石井伸一郎氏の監修は受けていません)

   
      <MN氏宅 再生システム-ブロック図>
        (図面クリックで拡大図表示)

                                     呉市 MN


   

■ 3年ほど前に初めてメールを頂いてから足掛け4年。

■ ついに夢のようなオーディオルームが完成ですね。

■ 書物を紐解き、PCで音響シミュレーションまで実施したオーディオルームの設計。

■ 図面引きから部材の調達、現場監督と、何役もこなして完成したオーディオルーム。

■ 完成した直後なのに「天井の吸音部は塞いだ方が良さそうですよ」と言う人が居ました!

■ 失礼しました、とりあえず忘れてください。

■ でも、理想的な音響空間を造ることの難しさを改めて実感しました。

■ スピーカーと部屋まで自作するという無謀なことを成し遂げられたMN氏に乾杯!

■ 前日の夜、トゲの無い(無有棘型)サザエと日本酒でのオーディオ談義は最高でした。

■ ありがとうございました。

                    Kurizz-Labo店主:栗原

   

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