■ DEQXを導入され、ご了解頂いた方々のシステムと試聴リポートを掲載させて頂きました.
■ また、デモなどでDEQXの音を聴いて頂いた方々の感想をそのまま掲載させて頂きました.



最新情報:2011年12月4日:広島県福山市のMS氏がDEQX導入!


(2012年1月22日掲載)
・ まだ一度もお逢いしたことがない、福山市のMS氏。
・ Kurizz-LaboとしてはTeamViewerによる調整の初めてのユーザー様です。

・ 「低域に力がなく、音色が甲高いため聴きが疲れする」、が最初に頂いたメールでした。
・ メールのやりとりを通じてDEQXを導入した場合のシステム構築をご提案させて頂きました。
MS氏のシステムはこちらの図のように、三菱DIATONE DS-505を使用したものです。

 
                     <Mr MS氏 System>
・ 将来は2台のアンプを使用したBi-Amp方式を念頭に、当面はSingle Ampでスタートします。
・ スタジオ仕様に作られた特別バージョンのHDP-EXPRESSを採用頂きました。
・ これはHDP-3のパネルのみをEXPRESSのものにした製品でC/Pの高いモデルでした。
・ ボリュームコントロールもDEQXで行うため、C-2000はフォノEQアンプとして利用します。
・ 11月末に製品を発送して一週間後の12月4日に初のTeamViewerによる調整をしました。
・ Skypeを接続して朝9時半にスタート。TeamViewerのIDとPWを貰ってMS氏のPCに接続。
・ 最初にしては極めて順調に作業が進み、11時半には全てが完了しました。
・ しかし、改めて考えると、TeamViewerで調整を受ける側は目の前のPC画面を勝手に動き回るカーソル(栗原が動かしています。スイマセン)を眺めながら不思議な感覚を持たれるのでしょうネ。でも、今回のトライでTeamViewerによる調整が十分可能であることを改めて確認することが出来ました。
・ MSさん、ありがとうございました。


   
 TeamViewerによる調整をさせて頂いた2時間後、、早速感想を頂きました。

 先ほどはTeamViewerでのDEQX調整、ありがとうございました。
 その後の試聴で高音が少しきつく感じたので5kHz付近の補正を1.4dB下げました。
 今までは極端に言えば低音が無い状態で聴いていたのが、DEQXの導入と調整で完全に低音が蘇ってきました。この落差だと思いますが、曲によって低音の圧迫感を感じる程で、慣れるまで少し時間が掛かりそうです。

 TeamViewer経由のDEQX調整は私が初めてとの事ですが、スカイプで会話をしながら、どちらからでもマウスが自由に操作でき、すぐ横に栗原さんがいるようでした。
 メールではちょっと聞きたいということも文字にするのはかなり大変なので、この方法はとても良いと思います。
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 2週間後に後日談を頂きましたl。

 TeamViewerでの調整から2週間経ちますが、改めてDEQXを導入して本当に良かったと感じています。
 前にも言いましたが、導入前の問題は、低域に力がない事と、音色が甲高くて聴き疲れするというものでした。
 DEQXを導入した理由は、部屋の伝送特性の改善がメインだったのですが、調整の2日前にDEQXをシステムにセットし、音出しのチェックを行ったとき、既に音が自然で全く聴き疲れしないのにびっくりしました。
 まだ、調整もしていない状態なのに何時間も音楽を聴いてしまいました。
 そして、TeamViewerによる調整が済んだ後は、低域に圧倒的な力が出て、音色も自然で大変良くなりました。
 実はこれまでにも、T社のグラフィックEQや、最近ではD社のPA用デジタルプロセッサーを使用してルーム補正をしていましたが、リスニングポジション以外ではどうしても違和感がありました。
 それが不思議な事にDEQXを導入して調整が済んでからは、スピーカーの直前でもリスニングポジションでも、音に違和感がなく、どの場所でもほぼ同じ音がしするのは驚きました。

 追伸:システム周りの写真を送ります。
   あまりにも狭く古い部屋ですので恥ずかしいのですが・・・
   早くDEQXの操作を覚えたいと思うのですが、毎日音楽を聴くのが楽しくて・・・


   

 MSさん、この度はDEQXの導入とTeamViewerによる調整、ありがとうございました。
 DIATONEのDS-505は完全密閉のエアーサスペンション方式なので低域は出にくいタイプですが、それだけにきちんと出れば締まった良質な低域が得られる製品だと記憶しています。
 TeamViewerによる初の調整なので緊張しましたが、おかげさまでとてもスムースに作業が進み、しかも結果について、2時間後には嬉しい感想を戴き、ホッとしました。。
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 そして、2週間後、システムの写真とともにまたまた嬉しい感想文を戴きました。
 
 今回はDS-505というDIATONEの名器でしたが、こうした往年の名器を現代に蘇らせることが出来たことはDEQXにとって大きな収穫でした。

 
MSさん、改めて素晴らしい感想文をありがとうございました。
■ 早くDEQXの操作を覚えたいと思うのですが、毎日音楽を聴くのが楽しくて・・・

          ・・・・ 最高の感想です ・・・・・ ありがとうございました ・・・・・

                          2012年1月22日記:Kurizz-Labo店主:栗原

   
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