■ DEQXを導入され、ご了解頂いた方々のシステムと試聴リポートを掲載させて頂きました.
■ また、デモなどでDEQXの音を聴いて頂いた方々の感想をそのまま掲載させて頂きました.



最新情報:2011年11月:武蔵野市のYY氏が2台のDEQXで4Way化完成!



Users Report No.11(9月10日版)でご紹介した武蔵野市のYY氏が、この度、DEQXを2台使用した完全4Wayシステムを導入されましたのでご紹介します。(2012年1月22日掲載)

 
                     <Mr YY氏 System>
・ 最初はDEQXとG社製チャンネルデバイダを使用した4Wayシステムを組み上げました。
・ LowとLow-MidはDEQXから直接パワーアンプに接続。
・ Highチャンネルはデバイダを通してMid-HighとHighに分離してパワーアンプに接続しました。
・ それから2ヶ月後、DEQXを2台使用したシステムに変更したい旨のお話しがありました。
・ 追加のDEQXを持って10月13日に設置調整をしました。これはその時のレポートです。
2台のDEQXによるシステム図はこちらです。
   
 設置調整をさせて頂いた翌日、早速システム変更後の感想を頂きました。

 昨日は長時間の調整ありがとうございました。

 徹夜にならないようにとのご忠告でしたが、なぜか、体が動かなくなり(不思議とCDの交換は出来るのですが・・・)、深夜3時近くまでリスニングルームから脱出できませんでした(笑)。

 以前であれば試聴は1曲5分程度で次々とCDを交換していましたが、今回は聴き始めたら曲が終わるまで交換できませんでした。そして感動の連続でした。

 低音域の補正で中高音の音まで変わりますね。正に神業的な補正ですが、その結果の醍醐味でしょうか。

 DEQXがデジタル出力のSyncを取るための外部入力端子を持っているとのこと、素晴らしいです。今までの経験から同期させることで間違いなく音質が向上します。早速トライしてみます。どんな音になるか血が騒ぎます。

 DEQXの計り知れない性能により、拙宅のシステムも生き返り、もはや音質を言葉では表現できない段階に入りつつあるように思います。

 この感動を多くの音楽愛好家の方に確認して頂ければ、DEQXの普及はもとより、オーディオ界(音楽産業)に革命が起きるのではないかと思います。


 この度は本当にありがとうございました。

   

 YYさん、この度は2台目DEQXのご採用ありがとうございました。
 DEQX1台による3Wayまでと、それ以上のマルチシステムでは調整の仕組みがかなり違うため、それなりの時間が掛かります。そして最良の結果が出るまでには試行錯誤が必要となる場合も多いのですが、今回は1台での3Way(外部デバイダ-による4Way)方式の構築から2ヶ月目だったことも有り、状況が判っていたのでかなり短時間で良好な結果が得られたと思います。
 翌日に戴いた感想文を拝見してホッとしました。
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 そして、実はこの後、感想文にもありますがデジタル出力の外部Sync化に挑戦され、1ヶ月半後の12月24日にYY氏からSyncシステムが完成しました、とのご連絡をいただきました。
 戴いた感想文をもっと早く掲載するつもりでしたが、外部Syncが落ち着いてからということで今回の登場となりました。(前掲の「2台のDEQXによるシステム図」はこのSyncシステムが完成した12月24日時点のものです。

 
 この写真は調整当日のもので、HDP-EXPRESSが2台写っていますが、実は上の1台の中味がHDP-3と全く同じでパネルのみがEXPRESSという特殊な製品です。

 
YYさん、改めて素晴らしい感想文をありがとうございました。そして、その後のSyncシステムの構築、本当にお疲れ様でした。

                          2012年1月21日記:Kurizz-Labo店主:栗原

   
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