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DEQX & Roon - No.2 2018年6月
■ Roonシステム体験導入


< クリズラボで導入、テスト運用中のRoonシステム >

■ 導入のポイント

< ハードウェア >
 1.HDP-5 / PreMATE+の場合 ※1 Ethernetケーブル ※2を1本追加するだけ
 2.CDなどをリッピング ※3して保存するHDD等 ※4は必要に応じて増設 ※5します

※1 DEQXのデジタル入力やUSBオーディオ入力を利用することも可能です
※2 HDP-5をRoon Ready機として動作させるためEthernetで接続します
  (USBオーディオ入力でも再生はできますが、RAATの恩恵はありません)

※3 音源は可逆圧縮(FLAC等のロスレス圧縮)で保存することをお薦めします
※4 HDDは、内蔵 / USB / NAS等で増設可能です
※5 FLACでリッピングした場合、1TBのHDDに2,000枚程度のCDが保存できます

< ソフトウェア >

 ・ Roonを2週間無料で試すことが出来ます(FREE TRIAL)
 ・ 2週間後に「止める」「1年だけ利用」「永久使用」が選択 ※6 できます
※6 止める=無料、1年だけ=$119(1.5万円)/年、永久=$499(6万円)/年

 ・ 以下に具体的な導入手順(例)を示します

 1.Roon Labs のホームページ
 2.メニューの「Pricing」または下部の「Start a Free Trial」をクリック → [画面-1]へ


[画面-1]契約の種類を選択          [画面-2]情報入力画面

 3.ここで迷わず ※7 $119/yearの下にある「START FREE TRIAL」をクリック
 4.次ページ[画面-2]で必要事項を入力してメンバー登録をします
 5.クレジットカード情報などもとりあえず登録 ※8しておきます

※7 最初から生涯コース($499)を選択すれば1年分($119)が節約できます
※8 一瞬不安になりますが「Do not worry:心配するな!」との表示に納得(笑)





 6. メンバー登録後、Roonのソフトウェアをダウンロードします
 7.Roonトップページメニュー の「More」からDownloadを選択 → →


Down load
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■ パソコンにRoonの心臓(core)を埋め込みます
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・ 上段の Windows Mac はオールインワソフトです
 (機能別のソフトは下段からダウンロードします)

・ 心臓部用PCのOSに合わせてダウンロードします

・ 届いたファイルをダブルクリックしてインストール


[画面-3]Roonの Install画面           < Roonの各種ソフトウェア >


[画面-4]インストール完了 → Next     [画面-5]セットアップ完了 → Finish



Roon ショートカット

 8.デスクトップ画面に表示されたRoonのショートカットをダブルクリックします


[画面-6]roonへの接続を了解する画面    [画面-7]このPCをRoon Coreに設定

 9. 接続を了承し、[画面-7]で下の Use tihe PC をクリック


[画面-8]登録したログイン情報を入力    [画面-9]音源のあるフォルダーを指定


[画面-9]追加したいフォルダーを選択    [画面-10]外部HDDのMusicを指定した例


[画面-11]iTunesフォルダーを無効にする   [画面-12]RoonにTIDALを導入する画面

  9.TIDAL(タイドル:高音質ストリーミングサービス)の利用は少し先になります
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 10.次にRoon coreのPCから出力するデバイスの設定を行います


[画面-13]当初、出力可能なデバイスは3つ   [画面-14]HDP-5の電源を入れると

 11.EthernetケーブルをつないだHDP-5の電源を入れるとデバイスが追加されました


[画面-15]使用デバイスを有効(Enable)に  [画面-16]言語の選定(日本語は未対応)


[画面-17]音源のバックアップ方法を設定    [画面-18]バックアップの実行場面

 12.基本画面に戻るとPC内にある音源データーが表示される場合があります


[画面-19]各出力の詳細を設定する画面    [画面-20]音を出すゾーンの名称を設定


[画面-20]右下のゾーンマークをクリック    [画面-21]設定したゾーンを選択


[画面-20]右下のゾーンマークをクリック    [画面-21]設定したゾーンを選択


< Albumを選択し、 を押すと音楽が始まります >

 13.iPhonやタブレットに「Roon Remote」をインストールすればリモコンができます

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■ Ronnのソフトウェアについて
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< 2018年7月20日現在 >


 14.現状でRoonのソフトウェアは5種類、機能別では3種類となります
 15.パソコンのOSと使いたい機能から必要なソフトを選択します
 16.ソフトウェアの機能と使い方
   ■ contro(コントロール): 操作部(リモコン)用ソフトで何台でも可能
   ■ core(コア): Roonの心臓部で一台のPCに対して一つの契約となります
   ■ output(出力): 出力機器の制御用ソフトで何台でも可能
   ■ ROCK(Roon Optimized Core Kit):LinuxベースのRoon専用OSです
   ■ 基本ソフトの「Roon」には全ての機能が含まれます
   ■ まずはじめに心臓部にしたいパソコンを決めて「Roon」をインストールします
   ■ 特に高性能なPCである必要はなく、数年前のパソコンでも十分です
   ■ Windowsタブレットをリモート端末にする場合は「Roon」をインストール ※9します
   ■ Roon専用のシステムを構築するなら同社製のサーバー ※10もあります

※9 ソフトを起動して「remote」を選択することでリモコン端末になります
※10 Roon-OSで動作する「Nucleus」という製品があります
    自然空冷の静音タイプで他のオーディオ機器と同じ場所に設置できます
 ■ Intel Core i3/4GB RAMの「Nucleus」(約1,400ドル)と、
 ■ Intel Core i7/8GB RAMの「Nucleus+」(約2,500ドル)があります。
                           (2018/7月現在)


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■ Ronnのメニュー
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< Roonのメニュー操作画面の例 >


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